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Reverse Planning Seminar in Ueda 第3講レポート


第3回目のRP講座は、見やすく、わかりやすい、そして伝わりやすい「ドキュメンテーション・デザイン」がテーマ。
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見やすく、わかりやすい、そして伝わりやすい「ドキュメンテーション」にするためには、
具体的に、どんなところを変えればよいのか?
それは、

●ノイズリダクション:ノイズとなる情報が入ってしまっていないか?
●シンプリシティ:情報量を絞り込んで表現できているか?
●ハイライト:一番伝えたいメッセージが目立っているか?

を整理し、改めてドキュメンテーションを俯瞰してみること。
そして、テクニック的なこととして、

●カラー
●レイアウト
●フォント
●キービジュアル(記憶に残るようなビジュアル)
にある一定のルールをもたせること
の重要性を学びました。

そして、さっそくの実習課題として出されたのは、
「パワポでレンコンを描いてみよう!」というお題。

renkon

「えー!パワポでレンコン描けるの!?」と半信半疑な受講者を前に、
図形を組み合わせながら、スイスイと描いていく
トレーナー後藤氏のパワポテクニックに、
「パワポでこんなことができるの?」
「こんな機能があったなんて知らなかった!」
と、受講者一同、唖然としていました(笑)。

IMG_0460続いての実習課題は、2ページでまとめられた企画書内容を
1ページに要約してまとめるというもの。

それぞれが取り組んだ後、グループごとに代表作を選んでもらい発表してみると、
情報の何を意識して、どう表現するかによって、
アウトプット、そして情報の伝わり度合いがまったく違うということを
目の当たりにした瞬間でした。

・タイトルにメッセージ性を持たせること
・少し離して見たときに、何が表現されているのかの情報構造がわかること

がやはり重要なようです。

ドキュメンテーション・デザインのトレーニング法としては、
気に入っているマーケティング本の内容をチャート化するのが有効とのこと。
企画書を書く頻度は少ないけれども、スキルを高めたいという方は、
週に1〜2枚のペースで練習してみるとよいそうですよ。

継続は力なり!ですね。


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