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	<title>EATGYM &#187; 講座レポート</title>
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	<description>Editing Art and Technology GYM</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Apr 2013 01:31:00 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Reverse Planning Seminar in Ueda 第5講レポート</title>
		<link>http://www.techdesign.co.jp/eatgym/289/</link>
		<comments>http://www.techdesign.co.jp/eatgym/289/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 14:11:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野梨奈</dc:creator>
				<category><![CDATA[Reverse Planning]]></category>
		<category><![CDATA[講座レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[最終回は、各チーム対抗プレゼン大会！その結果は？ 2ヶ月半に渡って学んできたRP講座の総仕上げとして、 受講者のみなさんが取り組んできたお題は、 「上田で新聞販売店を展開する東郷堂の新規事業提案」について。 hanala [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最終回は、各チーム対抗プレゼン大会！その結果は？<br />
<img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/03/IMG_1340_2-1024x680.jpg" alt="IMG_1340_2" width="600" height="399" class="alignnone size-large wp-image-290" /><br />
<span id="more-289"></span></p>
<p>2ヶ月半に渡って学んできたRP講座の総仕上げとして、<br />
受講者のみなさんが取り組んできたお題は、<br />
「上田で新聞販売店を展開する東郷堂の新規事業提案」について。<br />
hanalabから場所を移し、東郷堂本社にて<br />
東郷堂の社員や関係者の方たちもオブザーバーとして参加し、<br />
プレゼン大会が開かれました。</p>
<p>プレゼン採点基準は、</p>
<p>①企画提案内容<br />
②プレゼン<br />
③ハンドアウト資料</p>
<p>の３指標で採点されます。</p>
<p>プレゼン10分、質疑応答5分という持ち時間にしたがって、<br />
各チームのプレゼンテーションがスタートしました。</p>
<p>トップバッターのチーム「１１１」。<br />
<img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/03/IMG_1251_2-300x199.jpg" alt="_IMG_1251_2" width="600" height="399" class="alignnone size-large wp-image-290" /></p>
<p>チーム「Catch&#038;People」<br />
<img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/03/IMG_1254_2-1024x680.jpg" alt="_IMG_1254_2" width="600" height="399" class="alignnone size-large wp-image-290" /></p>
<p>チーム「カピバラ」<br />
<img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/03/IMG_1265_2-1024x680.jpg" alt="_IMG_1265_2" width="600" height="399" class="alignnone size-large wp-image-290" /></p>
<p>チーム「トドケル」<br />
<img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/03/IMG_1271_2-1024x680.jpg" alt="_IMG_1271_2" width="600" height="399" class="alignnone size-large wp-image-290" /></p>
<p>チーム「butterfly」<br />
<img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/03/IMG_1295_2-1024x680.jpg" alt="_IMG_1295_2" width="600" height="399" class="alignnone size-large wp-image-290" /></p>
<p>チーム「常夏&#8217;s」<br />
<img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/03/IMG_1303_2-1024x680.jpg" alt="_IMG_1303_2" width="600" height="399" class="alignnone size-large wp-image-290" /></p>
<p>プレゼンテーションでは、東郷堂の新規事業として、</p>
<p>・子ども新聞を小学校の各クラスに配布する<br />
・街の御用聞き役になる<br />
・複合広告を作る<br />
・新聞を活用したコミュニケーション<br />
・新聞教室<br />
・リアルSNSの構築<br />
など、さまざまなアイディアが飛び出していました。</p>
<p>プレゼン終了後は、〆の講義として、後藤トレーナーより<br />
「構造アプローチの重要性」に関する補講がありました。</p>
<p><img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/03/IMG_0529-300x225.jpg" alt="IMG_0529" width="600" height="399" class="alignnone size-large wp-image-290" /></p>
<p>事象を因数分解し（上位概念）→構造を理解し（中位概念）→再構造化する（下位概念）<br />
という一連の流れの中で、<br />
とくに中位概念の分析、整理をしっかりすることによって<br />
不可視な課題が可知化できるとのこと。<br />
構造を整理して示すだけでも、価値がある提案になるケースもあり、<br />
より効果的なRP的アプローチが可能になるというお話でした。</p>
<p>企画・プレゼン実践後だったこともあり、<br />
講義内容は、参加者の心により一層響いていたように思いました。</p>
<p>そして、いよいよお楽しみの結果発表！</p>
<p>１位はチーム・バタフライが獲得！<br />
賞品として、HanaLab３月フリースペース利用券(¥15,000相当）と<br />
上松屋宿泊券（¥10,000相当）がプレゼントされました。<br />
<img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/03/IMG_1323_2-1024x680.jpg" alt="_IMG_1323_2" width="600" height="399" class="alignnone size-large wp-image-290" /><br />
後藤氏講評：「等身大の家族を出した共感を得やすい表現、プレゼンテーションがよかった。リアルな導入効果、コストのあたりをもっときちんと提案できるとベター」</p>
<p>２位は、Catch&#038;People！<br />
賞品は、HanaLab３月フリースペース利用券(¥15,000相当）が授与されました。<br />
<img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/03/IMG_1321_2-1024x680.jpg" alt="_IMG_1321_2" width="600" height="399" class="alignnone size-large wp-image-290" /><br />
後藤氏講評：「現場リサーチの内容が反映されていて、すぐ実行に移せる内容だったと思う。長期戦略として、広告収入を増やすことが購読者数増加につながるのかどうか？の考察があるとなおよかった」</p>
<p>そして３位は、常夏&#8217;s。<br />
常夏&#8217;sには、東郷堂の社員のみなさんの投票による「東郷堂賞」も授与されました。<br />
<img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/03/IMG_1333_2-1024x680.jpg" alt="_IMG_1333_2" width="600" height="399" class="alignnone size-large wp-image-290" /><br />
後藤氏講評：「他チームよりも、顧客の理解に一歩踏み込んでいたところがよかった。」</p>
<p>結果はどうであれ、プレゼン終了後の懇親会では、<br />
みなさん「やりきった感」の笑顔にあふれていました。</p>
<p>受講者のみなさん、お疲れ様でした！<br />
講座に参加してみての受講者のみなさんの感想は、<a href="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/312/">こちらから</a>ご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Reverse Planning Seminar in Ueda 第4講レポート</title>
		<link>http://www.techdesign.co.jp/eatgym/266/</link>
		<comments>http://www.techdesign.co.jp/eatgym/266/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 17:35:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野梨奈</dc:creator>
				<category><![CDATA[Reverse Planning]]></category>
		<category><![CDATA[講座レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[クライアントのココロをわし掴みするメッセージとマッサージの重要性について。 Reverse Planning Seminar in Ueda 第4講は、 相手に行動を促す感動プレゼンテーション技法について。 まずは、よい [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>クライアントのココロをわし掴みするメッセージとマッサージの重要性について。<br />
<img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/02/IMG_1225-1024x680.jpg" alt="IMG_1225" width="650" height="432" class="alignnone size-large wp-image-267" /><br />
<span id="more-266"></span></p>
<p>Reverse Planning Seminar in Ueda 第4講は、<br />
<strong>相手に行動を促す感動プレゼンテーション技法</strong>について。<br />
まずは、よいプレゼンを見て、パターンを盗むのが一番！ということで、<br />
実際に、プレゼン事例を動画で見ながら講義が進められました。</p>
<p>まずはじめは、落語家の動画から。<br />
演目を見ながら、落語と同じように、プレゼンテーションにも<br />
<strong>枕：コミュニケーションデザイン<br />
噺：ストーリー<br />
落ち：ユーモア</strong><br />
の３つの要素を盛り込み、<br />
ストーリーに<strong>コントラスト（スパークライン）をつける</strong>ことの<br />
重要性を学びました。</p>
<p>次に見たのは、なんと<a href="http://youtu.be/EmN18Hg6q4o" target="_blank">「実演販売」の動画</a>。<br />
巧みな話術で、実際に物を買わせてしまうプレゼンを分析すると<br />
上記３つの要素に加え、<br />
<strong>商品のファクト</strong>と、<strong>従来品との違い（問題解決案）</strong><br />
をしっかりと伝えていることで、<br />
商品への信頼性を獲得し、オーディエンスの行動を促し（商品購入）ていることがわかりました。</p>
<p>さらに、トレーナー・後藤氏の過去のプレゼン失敗事例を<br />
具体的に見ながら、</p>
<p><strong>・プレゼンの練習時間をしっかり確保することの重要性</strong><br />
企画書を2日前までには完成させ、直前の2日はプレゼンテーションの<br />
準備にあてる。</p>
<p><strong>・ストーリーをしっかりと組み立てる</strong><br />
相手に行動変異を起こさせることをメインに考え、<br />
クライアントを主人公にして語り、<br />
「現在の姿から在りたき姿へ」の物語を語る。</p>
<p>ことの重要性と、そのためにも、<br />
現場に足を運んでしっかりと見て、<br />
相手の立場になって本当に企画できているか？ということを<br />
提案段階から「マッサージ」で伝えていくことの大切さを学びました。</p>
<blockquote><p>＜プレゼンテーションの奥義＞<br />
プレゼンは、<br />
アイディアでなく、ストーリーを語れ。<br />
スライドは少なめ、練習はたっぷり！</p></blockquote>
<p><img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/02/IMG_1228-300x199.jpg" alt="IMG_1228" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-268" />後半は、いよいよ再来週に迫ったプレゼン大会に向けて<br />
グループ別ブレストタイム。</p>
<p>最優秀チームには、Hanalab3月無料利用券と、<br />
別府温泉「上松屋」の宿泊券がプレゼントされることに！</p>
<p>あと2週間、オンラインで、リアルで、<br />
活発に議論が繰り広げられそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Reverse Planning Seminar in Ueda 第3講レポート</title>
		<link>http://www.techdesign.co.jp/eatgym/249/</link>
		<comments>http://www.techdesign.co.jp/eatgym/249/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 02:44:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野梨奈</dc:creator>
				<category><![CDATA[Reverse Planning]]></category>
		<category><![CDATA[講座レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[第3回目のRP講座は、見やすく、わかりやすい、そして伝わりやすい「ドキュメンテーション・デザイン」がテーマ。 見やすく、わかりやすい、そして伝わりやすい「ドキュメンテーション」にするためには、 具体的に、どんなところを変 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>第3回目のRP講座は、見やすく、わかりやすい、そして伝わりやすい「ドキュメンテーション・デザイン」がテーマ。<br />
<img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/02/IMG_0459-1024x768.jpg" alt="IMG_0459" width="650" height="488" class="alignnone size-large wp-image-250" /><br />
<span id="more-249"></span></p>
<p>見やすく、わかりやすい、そして伝わりやすい「ドキュメンテーション」にするためには、<br />
具体的に、どんなところを変えればよいのか？<br />
それは、</p>
<p><strong>●ノイズリダクション：ノイズとなる情報が入ってしまっていないか？<br />
●シンプリシティ：情報量を絞り込んで表現できているか？<br />
●ハイライト：一番伝えたいメッセージが目立っているか？</strong></p>
<p>を整理し、改めてドキュメンテーションを俯瞰してみること。<br />
そして、テクニック的なこととして、</p>
<p><strong>●カラー<br />
●レイアウト<br />
●フォント<br />
●キービジュアル（記憶に残るようなビジュアル）<br />
にある一定のルールをもたせること</strong>の重要性を学びました。</p>
<p>そして、さっそくの実習課題として出されたのは、<br />
「パワポでレンコンを描いてみよう！」というお題。</p>
<p><img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/02/renkon-300x212.png" alt="renkon" width="300" height="212" class="alignnone size-medium wp-image-251" /></p>
<p>「えー！パワポでレンコン描けるの!?」と半信半疑な受講者を前に、<br />
図形を組み合わせながら、スイスイと描いていく<br />
トレーナー後藤氏のパワポテクニックに、<br />
「パワポでこんなことができるの？」<br />
「こんな機能があったなんて知らなかった！」<br />
と、受講者一同、唖然としていました（笑）。</p>
<p><img src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/02/IMG_0460-225x300.jpg" alt="IMG_0460" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-252" />続いての実習課題は、2ページでまとめられた企画書内容を<br />
1ページに要約してまとめるというもの。</p>
<p>それぞれが取り組んだ後、グループごとに代表作を選んでもらい発表してみると、<br />
情報の何を意識して、どう表現するかによって、<br />
アウトプット、そして情報の伝わり度合いがまったく違うということを<br />
目の当たりにした瞬間でした。</p>
<p><strong>・タイトルにメッセージ性を持たせること<br />
・少し離して見たときに、何が表現されているのかの情報構造がわかること</strong><br />
がやはり重要なようです。</p>
<p>ドキュメンテーション・デザインのトレーニング法としては、<br />
<strong>気に入っているマーケティング本の内容をチャート化する</strong>のが有効とのこと。<br />
企画書を書く頻度は少ないけれども、スキルを高めたいという方は、<br />
<strong>週に1〜2枚のペースで練習</strong>してみるとよいそうですよ。</p>
<p>継続は力なり！ですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Reverse Planning Seminar in Ueda 第2講レポート</title>
		<link>http://www.techdesign.co.jp/eatgym/175/</link>
		<comments>http://www.techdesign.co.jp/eatgym/175/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 18:20:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小野梨奈</dc:creator>
				<category><![CDATA[Reverse Planning]]></category>
		<category><![CDATA[講座レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[トレーナー・後藤治氏による、「インフォメーションデザイン」と「Reverse Planning流企画書の作り方」のレクチャーの様子をレポート！ 第2回目は、「インフォメーションデザイン」と「Reverse Plannin [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>トレーナー・後藤治氏による、「インフォメーションデザイン」と「Reverse Planning流企画書の作り方」のレクチャーの様子をレポート！<br />
<img class="size-large wp-image-176 alignnone" alt="IMG_1195" src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/01/IMG_1195-1024x680.jpg" width="534" height="354" /><br />
<span id="more-175"></span></p>
<p>第2回目は、「インフォメーションデザイン」と「Reverse Planning（以下、RP）流企画書の作り方」がテーマ。</p>
<blockquote><p>“企画書とは、データを情報化する作業。<br />
情報化により得られたアイディアを<br />
メッセージに昇華して伝えるものである。”</p></blockquote>
<p>ということで、とくに、「データ」と「情報」と「メッセージ」の違いを意識して<br />
シンプルにまとめることの重要性を学びました。</p>
<h3>RPに必須！1枚、5枚、15枚の企画書フォーマットを持とう</h3>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-188" alt="IMG_1189" src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/01/IMG_1189-300x199.jpg" width="300" height="199" />実際に、企画書を作成する際に重要なのは、<br />
・企画書の提案レベル（コンセプトレベル？システムレベル？企画書レベル？）<br />
・受け手や最終意志決定者<br />
をイメージして、構成や表現の仕方を変えること。<br />
そのためにも、1枚、5枚、15枚の企画書フォーマットを<br />
自分で持っておくとよいそうです。</p>
<p>そして、まず企画書のカタチ（構成や企画表現）を決めたら、<br />
コンセプトや全体システムといったメッセージ要素を「えいや！」と仮決定してしまうこと。<br />
それに必要な詳細情報を調べて、仮決定した内容を検証・精査・修正を繰り返しながら、必要な情報を埋めていくという、まさにリバースな企画発想法の極意を学びました。</p>
<h3>チャート作成の宿題で、情報化の作業を実践で学ぶ</h3>
<p>また本講座では、毎週参加者に「文書のチャート化」の宿題が出題され、参加者の8〜9割(!)の方が提出されています。</p>
<p>第1回目の宿題のフィードバックとして、チャート化で大事なことは、<br />
「細かい情報ではなく、情報の骨子を読み取ること」。</p>
<p>とくに、<br />
・縮小しても、直感で意味が通じるか？<br />
・情報量が多すぎないか？<br />
・色が多くてノイズになっていないか？<br />
・データが情報化されているか？<br />
を意識すること、というアドバイスがありました。</p>
<h3>プロジェクト管理ツールを使ってグループごとに企画進行</h3>
<p><img class="alignright size-medium wp-image-181" alt="IMG_1198" src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/01/IMG_1198-300x199.jpg" width="300" height="199" />講座の後半は、最終プレゼンに向けてのグループワーク。<br />
講義の内容に沿って、まずはプレゼン資料のページ割りとコンセプトの仮決めをポストイット等を利用しながら進めていただきました。<br />
次回のミーティングまでは、「Backlog」というプロジェクト管理ツールを使って各グループで議論を深めていきます。</p>
<p>次回の講座では、実際にパワーポイントを使いながら、<br />
独自の15枚フォーマットを作ったり、<br />
よりわかりやすい企画書にするためのTipsを実践で学んでいく予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Reverse Planning Seminar in Ueda 第1講レポート</title>
		<link>http://www.techdesign.co.jp/eatgym/13/</link>
		<comments>http://www.techdesign.co.jp/eatgym/13/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 07:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Reverse Planning]]></category>
		<category><![CDATA[講座レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.techdesign.co.jp/eatgym/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[トレーナー・後藤治氏による、企画書のカタチからアイデアを発想する「Reverse Planning」のレクチャー第一回目の様子を詳細レポート！ 参加者37名！6チームに分かれてプレゼンバトルに向けての作業スタート 平成2 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>トレーナー・後藤治氏による、企画書のカタチからアイデアを発想する「Reverse Planning」のレクチャー第一回目の様子を詳細レポート！<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-94" alt="jpeg" src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/01/jpeg.jpeg" width="415" height="276" /><br />
<span id="more-13"></span></p>
<h3>参加者37名！6チームに分かれてプレゼンバトルに向けての作業スタート</h3>
<p>平成24年12月15日、EAT GYMの記念すべき第1回セミナー「Reverse Planning」が、長野県上田市のコワーキングスペースHana Lab.の主催で幕を開けました。<br />
まず、今回のトレーナー・後藤治のレクチャーからスタート。30数年に及ぶプランナー生活から編み出した企画書のカタチからアイデアを発想する逆点の発想「Reverse Planning」の神髄を、実際に仕事で使ったプレゼン資料を交えて解説しました。</p>
<h3>「新聞配達所に新サービスを提案する」がテーマ</h3>
<p>続いて、全5回のワークショップの最終日に予定されているプレゼンバトルのテーマが発表されました。</p>
<p>その内容は、上田市で50店舗の新聞配達所を経営する東郷堂のプロモーション案の提案というものでした。実際に、東郷堂・鈴木永取締役から、新聞配達所の現状と課題についてお話しいただき、実際のグループワークが開始されました。参加者はテーブルごとに6チームに別れ、さっそくプレゼンにバトルに向けてのワークを開始しました。</p>
<p>トレーナーからまず指示があったのは、チーム名を決めること。そのプロセスを経て決まった名前は以下のとおり。</p>
<p style="padding-left: 30px;">(A) Catch&amp;People</p>
<p style="padding-left: 30px;">(B) team butterfly</p>
<p style="padding-left: 30px;">(C) チーム・トドケル</p>
<p style="padding-left: 30px;">(D) 111</p>
<p style="padding-left: 30px;">(E) カピパラ</p>
<p style="padding-left: 30px;">(F) 常夏</p>
<p>無表情だったチームイメージが一変、それぞれのチームの個性的な表情が見えてきます。</p>
<p>各チームは、次回の講座までBacklogというプロジェクト管理ツールを使って、プレゼンバトルに向けてオンライン、またはリアルタイムに集まって準備を進めていくことになります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-95" alt="jpeg-1" src="http://www.techdesign.co.jp/eatgym/wp-content/uploads/2013/01/jpeg-1.jpeg" width="584" height="388" /></p>
<h3>チャート表現を磨くトレーニング付き</h3>
<p>チームでのワークに加えて、参加者には後藤トレーナーから毎週宿題が出されます。それは、Reverse Planningのキモでもあるチャート表現のスキルを磨くためのトレーニングとして、日経新聞の社説記事をチャート化するというもの。</p>
<p>初日からてんこ盛りのレクチャー、皆さんの健闘を祈ります！</p>
]]></content:encoded>
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